「車を出したあと、この空間はどう使う?」
そんな一言から始まった、今回の外構リフォーム。
新築時は開放感を重視したオープンなファサードでしたが、実際に暮らし始めてみると、次のようなお悩みが見えてきました。
玄関前に隣家との目隠しが一切なく、視線が気になる
カーポートはあるが、車を出した後の空間が活かせていない
雨の日は、玄関アプローチで傘の開閉がしづらい
掃き出し窓前も道路・隣地から丸見えで、カーテンを開けられない
「オープン外構の良さは残しつつ、暮らしやすさも両立したい」
そんなご要望から、今回のプランがスタートしました。
【Before】視線を遮るものが何もない、玄関前ファサード
施工前の玄関前は、
✔ フェンスなし
✔ 屋根なし
✔ 視線を遮る要素なし
開放感はあるものの、
玄関の出入りやアプローチ動線が常に見えてしまう状態でした。
また、別の掃き出し窓前も同様に、
隣家や外部からの視線を遮るものがなく、
「せっかくの掃き出し窓なのに、常にカーテンを閉めたまま」という状況に。
【After】三協アルミFⅡ+サイドスクリーンで“使える外構”へ
■ 車を停めるだけじゃない、FⅡの新しい使い方
採用したのは、
三協アルミ FⅡ(エフツー)+サイドスクリーン。
FⅡは、直線的でノイズの少ないデザインが特徴の高級感あるカーポート。
今回は「車を停める場所」としてだけでなく、
車を出した後は
👉 玄関前のアプローチ屋根サイドスクリーンで
👉 隣家からの視線をやさしくカット
という、二役・三役をこなすファサード空間として設計しました。
オープン外構の抜け感は残しながら、
“守られている安心感”がしっかり生まれるのが大きなポイントです。
掃き出し窓前には目隠しフェンスを設置
【Before】
もうひとつのポイントが、
掃き出し窓前の目隠しフェンス施工。
こちらも施工前は、
隣家・通行人の視線が気になり、
窓を活かしきれない状態でした。
【After】
フェンス設置後は、
視線を気にせずカーテンを開けられる
室内に光と風を取り込める
プライベート感のある落ち着いた空間に
外構を整えることで、
室内の快適さまで大きく変わる好例となりました。
オープン外構でも「視線対策」はできる
「オープン外構=丸見え」ではありません。
今回のように、
カーポート+サイドスクリーン
必要な場所だけフェンスで目隠し
動線・視線を計算した配置
を組み合わせることで、
デザイン性と暮らしやすさは両立可能です。
✔ 新築後に気づいた外構の不便さ
✔ 住んでからの“ちょっとしたストレス”
✔ 将来を見据えたプライバシー対策
外構は「後から整える」ことで、
暮らしの質が大きく変わります。
まとめ|暮らしに寄り添うファサード設計
今回の施工では、
三協アルミFⅡでファサードを有効活用
サイドスクリーンで隣家からの視線対策
掃き出し窓前のフェンスでプライベート確保
“見た目”だけでなく、“使い方”まで考えた外構が完成しました。
「今の外構、少し使いづらいかも?」
そう感じたら、ぜひエクステリアドットコムに一度ご相談ください。
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