【外構施工事例|S様邸・23563】三重県津市|テラスSC×スカイリードで叶えるモダン&快適エクステリア
2026年 02月 28日
「整っている“はず”なのに、なぜか使いこなせていない」
その感覚が、外構リニューアルのきっかけでした。
S様が感じていたのは、大きな不満ではありません。
駐車場もある。庭もある。
でも、
庭に出るのが少し億劫
洗濯物は天気次第
家の正面が、どこか中途半端に見える
暮らしと外構の間に、わずかなズレがありました。
そこで今回は、
お庭と駐車場、そして玄関前ファサードまで含めた
エクステリア全体のリニューアルをご提案しました。
空間を「足す」のではなく、「整える」外構計画

今回のポイントは、
✔ 駐車スペース
✔ テラス・ガーデンスペース
✔ 玄関前ファサード
それぞれの役割を明確にしながら、
モダンで統一感のある外構に整えたこと。
動線・視線・使い方を整理することで、
外構は驚くほど“使いやすい空間”に変わります。
「実は一番おすすめしたい」カーポート

玄関前の駐車スペースには、
**三協アルミ・スカイリード(3台用)**を採用。
視界が抜けてとにかく明るい
熱線をしっかり遮断
大型なのに圧迫感がない
この性能とデザインで、実はかなりお値打ち。
私たちが「実は一番おすすめしたい」と感じているカーポートです。
「庭に出る理由」をつくるテラス空間
▶ テラスSC+タイルテラス

カースペースとお庭の境界には、
必要な場所だけに目隠しフェンスを設置。
これだけで、
視線を気にせず、気軽に庭へ出られる空間が生まれます。
お庭側には
▶ テラスSC+洗濯物干しセットを施工。
天気を気にせず干せて、
外観は驚くほどシンプル。
**“生活感を隠すための屋根”**です。
足元の素材が、外構の快適さを決める

テラス床:
✔ 腐食の心配が一切ないタイル仕上げお庭:
✔ 見た目・踏み心地・耐久性すべて◎の人工芝
どちらも、
コスパと将来性を重視した素材選びです。
ファサードは「正面からの景色」で決まる

駐車スペースからの視線を考慮し、
目隠しフェンスには
▶ **《コテージウッド》**を採用。
人工樹脂でありながら、
本物の木のような凹凸感と高耐久を両立。
足元に配した栗石が、
玄関前ファサード全体の印象を引き締めています。
“家の正面から見える景色”まで設計する外構
外構は、
設備を並べるだけでは完成しません。
どこから、どう見えるか
どこを隠し、どこを見せるか
日常で、どう使われるか
そこまで考えてこそ、
暮らしにフィットするエクステリアになります。
外構を整えると、暮らしが静かに変わり始めます
「使いやすくなった」
「庭に出る回数が増えた」
「家に帰ったとき、ちょっと嬉しい」
そんな変化は、
完成してからじわじわ実感するものです。
今の外構に
少しでも「もったいない」と感じる部分があれば、
それは見直しのサインかもしれません。
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