【外構施工事例|F様邸・23794】三重県菰野町|ドッグラン対応×ガーデンルームGFで叶えた、家族と犬のためのクローズ外構
2026年 02月 16日
「庭に出るたび、少し気を遣っていた日常」
F様が最初に感じていたのは、
「庭で犬を遊ばせたいけれど、どこか落ち着かない」という小さな不安でした。
外構は必要最低限。
境界は曖昧で、門扉もなく、
わんちゃんを庭に出すたびにリードをつけ、目を離さないように気を配る毎日。
本当は、もっと自由に遊ばせてあげたい。
そんな想いから、外構リフォームのご相談をいただきました。

「囲う」ことで、暮らしが縛られるとは限らない
今回のテーマは、
“閉じることで、暮らしを開く外構”。
エントランスからお庭全体をフェンスでぐるりと囲い、
門扉を設けたクローズ外構へとリフォームしました。
外からの視線や飛び出しの心配がなくなったことで、
わんちゃんはノーリードで走り回れるドッグランに。
そしてご家族も、
「大丈夫かな?」と気にすることなく、庭時間を楽しめるようになりました。


リビングの先に生まれた、もうひとつの居場所
リビングの掃き出し窓には、
LIXIL ガーデンルームGFを設置。
室内でも屋外でもない、ちょうどいい距離感の空間は、
朝のコーヒータイムや、わんちゃんのお昼寝スペースにもぴったりです。
天候に左右されず、
「今日は外に出ようか」と自然に思える。
そんな暮らしのリズムを変えてくれる場所になりました。

色を揃えるだけで、外構はこんなにも洗練される
フェンスとガーデンルームGFは、木調カラーを統一。
フェンスが増えても圧迫感はなく、
住まい全体にモダンで落ち着いた印象を与えています。
実用性を優先しながら、デザインも妥協しない。
それが今回の外構リフォームの大切なポイントでした。

「ドッグラン外構にして良かった」と思える瞬間
完成後、F様からいただいたのは、
「庭に出る時間が増えました」という言葉。
わんちゃんが安心して走る姿を眺めながら、
家族が自然と集まる。
外構が変わったことで、
日常の風景そのものが変わりました。

その「少しの違和感」、外構で解決できるかもしれません
今の暮らしに大きな不満はない。
でも、
「犬を庭に出すとき、毎回ちょっと気を遣う」
「本当は、もっと庭を使いたい」
そんな小さな引っかかりを感じていませんか。
外構は、後回しにされがちですが、
変わるのは“見た目”だけではありません。
毎日の動線、安心感、庭で過ごす時間。
気づかないうちに、暮らしの質そのものが変わっていきます。
「うちの場合はどうだろう?」
そう思ったら、まだ具体的でなくて大丈夫です。
今の外構で感じていることを、ただ聞かせてください。
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