人気ブログランキング | 話題のタグを見る
こんにちは! エクステリア.comのスタッフです。

日中、外の舗道は溶けそうな暑さです。
早くも台風の影響が心配なシーズンですが、屋内でお出かけせずに過ごされている間
オリンピック出場選手の活躍を楽しみになさっている方も多いですよね。

いろいろある中、開幕後には思う存分闘っていただきたいと思います。



さて、本日も、エクステリア.comでは、施工例をご紹介して参りますね、今回は、おしゃれな屋外収納庫『カンナ』です。


レンガ風、木の扉のように見える部分の素材は、FRP(繊維強化プラスチック)を使用しています。
表面の塗装については、色あせしにくく、ホンモノの手触りを感じるほどの再現ぶりです。
なので、物置としての仕上がりの完全さは抜群で、装飾性も高いため、「これから庭をつくろう!」という
白紙のお庭にまずは、ディーズシェッドを置いていただくだけで、南欧風の庭のコンセプトが固まります。

まさに、置くだけで、キマる!そういう物置です。


そして、今回ご紹介するのも、「これから未来に向けてのお庭」となるのではないかと思う例です。

こちらは、四日市市のK様邸です。ディーズガーデン ディーズシェッドカンナ(D-125)を設置いたしました。



三重県四日市市で、ディーズシェッド『カンナ』を施工しました。★お庭づくりのはじめの一歩_b0396601_09492931.jpg


三重県四日市市で、ディーズシェッド『カンナ』を施工しました。★お庭づくりのはじめの一歩_b0396601_09494917.jpg




砂利敷きの敷地の一角に、まずはカンナを配置して、収納という実用性を確保できましたね!

ここから、お施主様側で、お庭のコンセプト(物置が作り出す世界観)に沿って周囲の植栽などを少しずつ創り上げていくという
ストーリーが始まるわけです!

エクステリアは、ただ配置したら終わりということがなく、生活なさるご家族様の中でともに時間を費やして楽しんでいただければ
なおよいのではないかと思います。

今回の事例では、物置の脇にホースハンガーも同じディーズガーデン製をお取り付けしております。
また、門柱のレンガも、カンナのデザインに調和していますので、まずはこのコーナーからお庭づくりを広げていっていただくことを期待します。





メーカー様の思い描く世界観はこんな感じですよ~

三重県四日市市で、ディーズシェッド『カンナ』を施工しました。★お庭づくりのはじめの一歩_b0396601_10392149.jpg
土をいじって庭木を植えるのが難しい時は、大き目の鉢植えを並べるだけでも随分違います。
鉢植えなら、季節によって移動させるなど、お手入れもしやすいですしね!


いかがでしょうか? わたくしたちにお手伝いできるのは、エクステリアを据え付けるまでですが、そのあとのお庭生活を楽しんでいかれるかどうかは
住まわれる方によってさまざまだと思います。
せっかくならば、物置としてだけでなく、お住まいと暮らしの時間全体を楽しんでいただけるきっかけになりますようにと、
ディーズシェッド「カンナ」には、そのような想いを託して皆さまのお住まいに据えて頂ければよいと思います。


本日は、ディーズガーデンの「カンナ」の施工例をご紹介いたしました。

暑くなりますので、水分補給しながら、お過ごしください。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
エクステリア.comのスタッフでした。


三重県四日市市で、ディーズシェッド『カンナ』を施工しました。★お庭づくりのはじめの一歩_b0396601_09434629.jpg





# by exterior-mie | 2021-07-27 10:42 | エクステリア施工事例集

こんにちは!エクステリア.comのスタッフです。


本日は、弊社で最もご満足度の高いカーポートである、三協アルミの『Uスタイルアゼスト』の例をご紹介しますね!

ではでは。
...



まずは、こちらをご覧ください。

三重県四日市市で『Uスタイルアゼスト』を施工しました!敷地対応力のすごさ!_b0396601_09584653.jpg

カーポート設置前の敷地です。御覧のように右下がりの傾斜地では、カーポートの柱の高さを適正に選ばなくてはなりませんね!

柱の高いものを選択して、土地の高い側の柱を深く埋めます。地面から屋根までの高さが向って左側でも保持できるように、しなければなりません。


また、右の門壁あたりは、建物が前に出ています。奥行が取れません。
それに比べて左半分は奥行が取れます。
駐車スペースは左半分に2台分取れていますが、門壁側への導線で、屋根があると、入り口からお車まで、雨に濡れずに済みます。
そこで、奥行が違うこの敷地に、うまく屋根をつけたいですよね!


三重県四日市市で『Uスタイルアゼスト』を施工しました!敷地対応力のすごさ!_b0396601_10075050.jpg
さて、駐車場を設置するのに、地面をコンクリートにします。転圧作業を施し、
しっかり固めて、ここにコンクリートを流します。カーポートの柱はコンクリート壁の際に配置されます。



三重県四日市市で『Uスタイルアゼスト』を施工しました!敷地対応力のすごさ!_b0396601_10120793.jpg
門壁をまたいで門扉の内側に柱を建てますので、このようにきわどい敷地にも「Uスタイルアゼスト」は対応力があります!

なるべく敷地を有効に使いたいので、柱は車の出入りの邪魔にならない場所に設置したいですよね!。。。ということで、門壁をまたいで内側に!

三重県四日市市で『Uスタイルアゼスト』を施工しました!敷地対応力のすごさ!_b0396601_10184635.jpg
どうでしょうか?!


画像の右端をご覧いただくと、柱が門壁をまたいで内側に入っていることが分かりますね!
また、屋根パネルが3枚前面が前面道路のラインにそろっていますが、
建物の外壁に近いところをご覧いただくと、一番右側の屋根パネルだけ、奥行が短いです。

「Uスタイルアゼスト」の自由度の高さがうかがえる組立方ですね!

これで、お車からの昇降時に雨に濡れずに玄関との間を行き来できます。



三重県四日市市で『Uスタイルアゼスト』を施工しました!敷地対応力のすごさ!_b0396601_10233213.jpg
エクステリア.comでは、お客様の敷地条件に合わせて、カーポートをご提案することができます。
まずは、ご希望の製品でお問合せ下さい。スタッフがヒアリングさせていただき、お見積をいたします。



お問い合わせはお気軽にどうぞ。エクステリア.comのスタッフでした。

またね!


三重県四日市市で『Uスタイルアゼスト』を施工しました!敷地対応力のすごさ!_b0396601_09434629.jpg

# by exterior-mie | 2021-07-24 10:29 | エクステリア施工事例集


こんにちは! エクステリア.comのスタッフです。


人工木のウッドデッキ素材ですが、各メーカーから必ず販売されています。
その中で、先日、四国化成の『ファンデッキ』の仕上がりの良さについて、お話を伺ったのですが、
お話のとおり、自然な木質の再現が素晴らしく、遠目から見た時の仕上がりのきれいさで、満足度が高まります。


『ファンデッキ』の複色成形「ティンバーカラー」は表面材に対抗処理PE樹脂100%を用いており、
色の混ざり具合がナチュラルで、天然の木材に限りなく近いのです♪

遠くから見ると、デッキの表面の自然なムラが本物らしい表情を出しています。

より質感の良いウッドデッキをご紹介-四国化成『ファンデッキ』_b0396601_10273616.jpg

より質感の良いウッドデッキをご紹介-四国化成『ファンデッキ』_b0396601_10350709.jpg
遠目でご覧になると、広い面積における自然な模様の再現力が素晴らしいのです。(*'▽')

近くで見ると、手触りもなんとなく伝わりますか?!
より質感の良いウッドデッキをご紹介-四国化成『ファンデッキ』_b0396601_10361874.jpg

まるで本物!!!

天然木同様、表面はサンダーをかけたりすることで傷補修できますし、表面は水を吸わないので、水アカがつきにくく、
デッキブラシで水洗いして、いつまでもきれいさを保つことができます。


どうですか? 同じ面積のウッドデッキを施工するなら、値段もそれほど変わらないなら、より質感の良いものをお薦めした方が
喜んでいただけると思いますので、『四国化成 ファンデッキ』をお薦めしますね! 

エクステリア.comでは、ウッドデッキのお見積無料です!
気軽にご連絡いただけますように。(⌒∇⌒)

お見積りシミュレーション付のウッドデッキのページはこちらです。


ファンデッキの施工例はこちらです。





一度ご検討してみてくださいネ!



エクステリア.comのスタッフでした。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

より質感の良いウッドデッキをご紹介-四国化成『ファンデッキ』_b0396601_09434629.jpg


# by exterior-mie | 2021-07-23 11:00 | 新製品

こんにちは!エクステリア.comのスタッフです。
皆さま、連休がスタートいたしましたが、いかがお過ごしでしょうか。

小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、夏の間、ガーデンプールを置いて水遊びを楽しむのが日課になりますね。


ガーデンプールといえば、人気なのが

Facebookにもアップされていますが、


手軽にシーズン中だけ水遊びをしたいときにちょうどいい、やや大きめのビニールプールを利用しています。
このガーデンプールのメーカー、ビニールは、ご存知の方もあると思いますが、厚みもあって破れにくく、クッション性がありますので、
底が破れることも少ないと思います。

小さなお子様が遊ぶときは、浮き輪があった方が良いですね、プール幅は狭くても本格的に深いので、目を離さないようにしてあげてくださいネ。
さあ、こんな涼しい遊びができたら、おいしい軽食でもいただいて、あとは涼しい室内でのんびり過ごしたいところです。

こうした公共の施設だと、どうしても設備を大がかりにしがちですが、
可動性の簡易プールにとどめるとは、エコでミニマムな発想です。たたんでしまえばシーズンオフの管理も不要です。

ナイスアイデアですよね、水量や深さなど。。。いろいろとあるかもしれませんが、
まずは涼しく楽しめるという点では、見習いたいものです。



... ★ *


あら、久しぶりに前置きのお話が長すぎました。
最後までたどり着くかしら。。。




さて、本題に入りますね。





手軽さと本物志向のハイブリッドが重要な要素になることは、
私たちガーデニングエクステリア製品にもよくあることです。


現代日本は、ヨーロッパと違って、戸建て住宅で、代々受け継ぐというよりは、一代限りでその住まいは建て替えします。
国内のハウスメーカー様にとっては、うれしい国民性なのですが、((;^_^A)

個々のご家族さまとともに歩んでいくお住まいにあって、
暮らしを快適にするエクステリアを考えると、
『質』を置いていきがちです。



ちょっとそれでは、寂しいんじゃないかという想いと、できるならば、『本格的な快適さを実現したい』という想いは
常日頃、エクステリア業界の製品開発の中にあると思います。


皆さま、お住まいのリビングに絶対必要ではなくても、あったらうれしいと思うものに、『ウッドデッキ』が思い浮かびませんか?



弊社では、ご相談の多くに『ウッドデッキをつけたい』というお声がかなりあります。
お住まいを新築なさって、生活も落ち着てきたころに、もっと暮らしを楽しみたいな、とふと考えた時、日当たりの良いリビングの前をもっと外の空気にも触れて時間を過ごしたい。。。という気持ち、どなたも持たれますよね?


そんな時に、皆さま、形としてウッドデッキがあればそれ以上は問わない、ということが多いので、
我々もともすればおっしゃる広さだけのデッキをいつも同じようにご用意するというパターンになりがちです。

ところが、ある時、同じ予算で、仕上がりの風合いがとても高品質なものが用意できることに気づいたんです!


え!すごい!!!(これは、我々ご提供する側の驚きです)



四国化成の人工木デッキ 『ファンデッキ』




こちらの施工例もご覧ください。人目見て、人工木のウッドデッキと分かりにくい、きれいな仕上がりです。

三重県鈴鹿市 T様邸の例です。

遠くから見た時のデッキ表面の自然な風合いが、他の素材には出せないのです。



おっと、ここで、あんまり長くなりそうなので、画像をまじえて、次回の記事でもっと詳しくご紹介しましょう。

(⌒∇⌒)

では、またの更新で、お会いしましょう。


エクステリア.comのスタッフでした。



ナチュラルで満足度の高いウッドデッキをご紹介します。四国化成ファンデッキ_b0396601_09434629.jpg

# by exterior-mie | 2021-07-22 10:59 | 新製品
こんにちは、エクステリア.comのスタッフです。

朝から暑くなりました。気温がぐんぐん上昇しています。
先日来、各地で雷を伴う集中豪雨もありましたが、梅雨明けでしょうか。
昨今では、急激な雨によるまとまった量の雨水が、道路上への地下水の吹き出しや、思わぬ場所での土砂災害などを引き起こします。
注意...と申しましても、なかなか難しいものを感じる今日この頃です。


さて、夏本番を迎え、皆さまいかがお過ごしでしょうか。


本日は、三協アルミから新発売されたばかりのカーポート『ビームス』について、少し掘り下げてみましょう。

三協アルミスタッフの商品開発秘話インタビューがありましたので、簡単にまとめてお伝えします。

もともと、実用性の高い折板カーポートではありますが、デザイン重視となってくると、なかなか。。。
利点をうまく残しつつ、現代建築に合わせたカーポートにとの想いがあったようです。
堅牢性と遮熱性の高さは、このところの厳しい気象条件に耐性があります。
では、どのように、カッコいいカーポートとして登場したのでしょうか?



まず、ネーミングですが、

ビーム = 梁 
ビーム+レス=梁がない

というワードから「ビームス」という名前に。


また、折板カーポートの最大のメリットは、風や雪に対する強さ と 遮光性(夏の涼しさ)にあります。
但し、折板のパネルそのものが、スマートさを克服することができるといいですよね。

そこで、折板の向きを、前後から左右方向に発想転換することで、がらりとイメージの違う存在感が生まれました。

まず、こちらの画像は、通常の折板カーポート『G-1』です。
折板の谷間のラインがが前後方向に向いている点と、
屋根下の梁が見えていますね。

三協アルミカーポート『ビームス』の特徴_b0396601_14160637.jpg

次にご覧いただくのが、新商品『ビームス』です。

折板の谷間のラインが左右方向に向いています。
これが、大きな発想の転換となり、ボルトも雨樋も見えない、屋根がフラットで薄さにもこだわったカーポートへと
これまでにないカーポートの開発にチャレンジされていったようですね。
カッコよさにこだわっていくと、どんどん実用性も増すように、機能美の方向へと進んでいきます。

三協アルミカーポート『ビームス』の特徴_b0396601_10195459.jpg

また、屋根パネルを支えている梁も見当たりません。


少しアップ画像で見ます。

天井材なしのスタンダードタイプの屋根裏を見上げると、お分かりのように、
折板の谷間600mmピッチに垂木を配置し、ボルトを見えなくするノイズレスデザインと、梁のない天井を実現しています。

三協アルミカーポート『ビームス』の特徴_b0396601_10113715.jpg

折板の谷間そのものもノイズととらえるなら、プレミアムタイプのように、天井材を天井裏一面に張り、見上げた時に谷間そのものを
覆い隠す仕様もあります。
三協アルミカーポート『ビームス』の特徴_b0396601_10120139.jpg

いかがでしょうか。
屋根は薄くフラットで、見た目のノイズがない。


柱とフレームの内部には、フラットな屋根から雨水が下へと流れる雨水路が内蔵され、最終的に雨水が柱の根本から外に流れ出す仕組みです。
下の画像の前方柱の足元をご覧ください。

三協アルミカーポート『ビームス』の特徴_b0396601_10175884.jpg
そして、サイドスクリーンは、同メーカー形材フェンスの『レリジア』を用いることもでき、
意匠性の高いサイドパネルオプションは人気です。


エクステリア.comでは、サイズごとに、また、仕様の違いごとに、お見積価格を見ながら、ゆっくり検討いただけます。


カーポートの仕様や、具体的な敷地条件でお問合せいただきましたら、より精度の高いお見積りを回答差し上げます。(お見積りは無料です)



本日は、三協アルミの新しい折板カーポート『ビームス』をご紹介いたしました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
エクステリア.comのスタッフでした。


三協アルミカーポート『ビームス』の特徴_b0396601_09434629.jpg


# by exterior-mie | 2021-07-18 11:05 | 新製品